就労ビザってどうやって取るの?!煩雑な手続き丸解剖!

 

 

こんにちは、Vetween編集部です。今回は、就労ビザアドバンスver.ということで、在留資格の取得方法について解説いたします。 

 

今後の採用活動の際、必ず必要となりますので、取得方法についてぜひ参考にしていただければと思います!

外国人を海外から呼び寄せて採用する場合

①「在留資格認定証書」の交付を申請

受入企業の担当者、行政書士などが、居住予定地、受入れ機関の所在地を管轄する地方入国管理官署で「在留資格認定証明書」の交付申請をおこないます。

「在留資格認定証明書」は、外国人が「短期滞在」以外の在留資格で日本に上陸しようとするときに、申請に基づき法務大臣が在留資格に関する上陸条件の適合性を審査し、その外国人の行おうとする在留資格に適合することを証明する文書です。

平たく言えば、外国人が働く仕事内容が「在留資格」の基準に適合しているという認定証明です。

②「在留資格認定証書」を本人に送付

通常、申請から1~3カ月後に「在留資格認定証明書」が日本の出入国在留管理庁より交付されます。

外国人本人が日本にいない場合は、受入企業または行政書士に送付されますので、交付された「在留資格認定証明書」を会社から本人に郵送します。

③内定者本人がビザの申請

 

関連記事